2023年9月26日火曜日

ゴミ箱の中のファイルが壊れてて消えないときの対処法

 Dフォルダの中のファイルが壊れてて開くことができませんでした。

このファイルを削除したところ、ゴミ箱の中に移動しました。

そこでゴミ箱を空にしました。

しかし、処理途中で止まってしまい消すことができませんた。

この場合の対処方法を調べたところ、コマンドプロンプトを管理者権限で起動して、下記のコマンドを打つということで解消できるとのことでした。

rd /s /q C:\$Recycle.Bin


やり方を説明します。

タスクバーに「cmd」と入力。

コマンドプロンプトが表示されるので右クリック、「管理者として実行」。

「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」と聞かれるので「はい」を選択。

コマンドプロンプトが起動したら、先程のコマンドを入力。

実行しますかと聞かれたら、「Y」を入力。


私の場合、これで消えませんでした。

そこでゴミ箱のパスを調べたところ、下記の記述を見つけました。

「各ドライブの配下に作成されるRecycle.Bin」

そこで今度は下記のコマンドをコマンドプロンプトから入力することで無事解決しました。

rd /s /q D:\$Recycle.Bin

ファイルが元々有った場所がDドライブの下だったので、Dドライブを指定してあげればよかったのです。



2023年9月20日水曜日

スタージョンの啓示、9割のコンテンツはクソ。

 スタージョンの啓示というものがあります。

これは「9割のコンテンツはクソ」というものです。


面白い映画があると、その影響を受けた映画がたくさん作られます。

しかし、大抵はその面白い映画より劣った内容になります。


傑作というのは色々な偶然の上に成り立っています。

同じことをしようとしても、うまくいかないのはむしろ当然の結果です。


そのため10この映画があったとして、見る価値があるものは1つという事になります。

これがスタージョンの啓示です。


Youtuberで新作映画を次から次へと見に行ってレビュー動画を作っている人がいました。

私はその人を見てアホだと思いました。

つまり新作だとしてもスタージョンの啓示を避けることはできないため、9割がクソだからです。


話題になった映画を見に行ったほうがあたりを引く可能性が高いです。

他人の目というフィルターを通過したあとの映画のほうが良いものなのです。


この法則は映画に限らず、漫画や音楽などすべてのコンテンツに適用されます。