2011年5月14日土曜日

原発作業員が死亡

福島第一原発で、東京電力の協力会社の60代の男性作業員1人が意識不明になって病院に運ばれ、その後、死亡しました。

この男性作業員は、福島第一原発の集中廃棄物処理施設で、2人1組で排水施設用の配管を切断する電動ノコギリを建物の2階から1階へ運んでいたところ、14日午前6時50分ごろに体調不良を訴えて医務室に運ばれました。その時点で意識がなく、呼吸をしていなかったということです。男性はJビレッジで診察を受けた後、午前8時半過ぎに救急車でいわき市内の病院に運ばれ、午前9時半過ぎに死亡が確認されました。
この厄災の原因である東電役員や保安院や自民党の政治家どもはまだのうのうと生きているという不条理。

http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210514006.html

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