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2011年6月12日日曜日

ツイッター中断中の山本太郎の近影

6月9日にフリージャーナリストの岩上安身氏を中心に飲み会が開かれた模様。
そこに芝居のためツイッターを中断中の山本太郎氏も参加していた。
反原発発言により事務所を辞めたこともありどうしているか心配している人も多いと思うが、元気そうで何より。

しかしこの飲み会、そうそうたるメンバーが参加している。

元気そうな山本太郎氏



松田美由紀さん、岩井俊二監督、斉藤和義さん、小林武史さん、一青窈さんなど。


http://lockerz.com/s/109072265

2011年6月11日土曜日

環境エネルギー政策研究所長の飯田哲也さんのツイート

「原子力ムラ」という言葉の生みの親、環境エネルギー政策研究所長の飯田哲也さんのツイート。正しいことをいってる人が阻害されている。

信頼するジャーナリストから忠告を受けたが、経産省と東京電力が飯田やISEPのアラ探しに必死とのこと。「飯田さえ潰せばいい」と言っているとか。ムラの危機感が露わ。無実で知事を降ろされた佐藤栄佐久氏と同様に汚いお金は一銭もないが、目線と志の低さが情けない

飯田さんってどんな人か分からないという人はしたの動画をご覧ください。
東電や経産省のクズどもと明らかに違う。

関西電力 15%の節電要請

関西電力は10日、夏の電力不足に備え、7月1日~9月22日の平日午前9時~午後8時、企業や家庭に昨夏のピーク需要に比べ15%程度の節電を要請すると発表した。
こんなのにいまさら騙される人がいるのだろうか?火力、水力発電だけで十分足りるってことはわかっているわけだから、「原発がないと不便だろ?」という東電の計画停電とまったく同じ下劣極まるブラフに過ぎないわけで。

原発利権に執着する蛆虫どもの闇は深い。メルトダウンしている原子炉の収拾の目処さえついていないのに、金とかそういうレベルの状況じゃない。

2011年6月10日金曜日

電力不足を簡単に解決する方法

電力不足を簡単に解消する方法。
そのポイントは市街地の色彩にあった!
色によって温度の上昇には顕著な差が現れる。白は光を反射するため温度が低く、黒に近いほど温度が上昇する。白と薄い灰色を比較してもその差は10度以上になる。

電力消費のピーク時は真夏のほんの数時間に限られる。冷房のための電力がその原因ということは誰でも知っていると思う。

東京を上空から見てみると一面が灰色になっている。これに対してチュニジアの市街地はほとんど白色だ。ビルの屋上を白色に塗り替えるだけで大幅な冷却効果を得ることができるのではないか?

これに賛同した企業をエココンシャスな企業として評価することで電力不足に対抗することができるのではないかと思う。





↓解説動画

2011年6月9日木曜日

福島大学准教授が立ち上がった「山下の起用理由を言え!」

福島大学の教授たちが福島県知事の佐藤雄平に要望書を提出した。
文面は要望となっているが内容は全面的に県の対応を批判している。
キチガイ山下をはじめとする御用学者の安全デマだけを一方的に広めるのは明らかに誤っている。

2011 年6 月6 日

福島県知事 佐藤雄平 殿


荒木田岳(福島大学 准教授)
石田葉月(福島大学 准教授)
井本亮 (福島大学 准教授)
遠藤明子(福島大学 准教授)
熊沢透 (福島大学 准教授)
後藤忍 (福島大学 准教授)
小山良太(福島大学 准教授)
澁澤尚 (福島大学 准教授)
中里見博(福島大学 准教授)
永幡幸司(福島大学 准教授)
村上雄一(福島大学 准教授)
森良次 (福島大学 准教授)


要望書

この度は、東日本大震災という未曾有の災害のなか、不眠不休で復旧作業をされている知事以下県職員のみなさま方には、心より敬意を表します。震災、津波の被害に加え、福島第一原子力発電所の爆発事故にともなう広域の放射能汚染は、福島県の浜通りのみならず、中通り、さらに会津地方にまで及んでおります。その汚染レベルは、一部の地域を除き、年間被ばく量が20mSv を下回るとされておりますが、本来、公衆の被ばく線量限度は年間1mSv であり、この基準を適用すると、中通りをはじめとする多くの地域について、早急に被ばく線量低減のための手立てを講じる必要があります。

年間100mSv を下回る、いわゆる低線量被ばくがもたらす健康影響については、専門家のあいだでも意見が分かれています。したがって、行政としては、予防原則に則り、低線量被ばくは危険であるという前提にたち、県民ができるだけ無用な被ばくを避けられるよう諸策を講じることが急務であると思われます。以上を踏まえ、我々は、以下のことを要望します。これらの要望は、一時的には、福島県民に不安を与え、県に対するイメージを悪化させるような内容かもしれません。しかし、被ばくの健康影響を矮小化しようとせず、むしろ、予防原則に則って危険の可能性を公に認め、被ばく線量を低減するための措置を積極的に講じることこそが、県民から信頼され愛される福島県を再び取り戻すための唯一の道であると、我々は確信します。よろしくご検討くださいますようお願い申し上げます。


【要望1】


福島県は、低線量被ばくの健康影響に詳しい専門家として、次の二つの立場の学識者をそれぞれ放射線健康リスク管理アドバイザーとして招聘してください。

(1)被ばく量が少なくなればリスクは減るものの、どんな低線量でもリスクはゼロでないとする立場

(2)内部被ばくのリスクを重視し、低線量であっても決してリスクは小さくないとする立場

この二つの立場は、低線量被ばくの健康影響はほとんどないと主張する現アドバイザーの山下俊一氏、高村昇氏、神谷研二氏とは異なるものです。低線量被ばくの健康影響についての様々な見解を県民に示すことは、県民をいたずらに不安にさせるという懸念があるかもしれません。しかしながら、一面的な情報だけを流し、見せかけの「安心」を作り出しても、長い目でみれば、県民の健康を守ることにつながるとは思えません。

低線量被ばくの健康影響に関する専門家の見解は定まっていないという事実がある以上、県民ひとりひとりがその事実を受け止め、考え、議論していかなくてはなりません。

そのための下地を作ることは、県行政の重要な役割であるはずです。医療現場におけるセカンド・オピニオンの重要性が指摘されているように、様々な立場のリスク管理アドバイザーに意見を求める機会を県民に与えることは、むしろ、県民の健康を守るうえで有効であると考えます。


【要望2】


福島県は、県民の被ばくによる長期の健康影響を疫学的に明らかにするために調査検
討委員会を発足させ、その座長には、低線量被ばくの健康影響はほとんどないと主張してきた山下俊一氏が就任しました。この人選のプロセス及び根拠を説明してください。


【要望3】


先の調査検討委員会を含め、今後行われる疫学調査につきましては、研究計画、データ、分析過程を細やかに公表するとともに、調査結果の正当性に対する第三者による評価体制を整えてください。疫学調査の結果が、仮に、これまで健康リスク管理アドバイザーが発言してきた内容と食い違うものになったとしても、その結果が正しく公開されるよう透明性を確保することが重要であると考えます。第三者によるチェック機能により透明性を確保することの重要性については、今回の事故における原子力安全・保安院や原子力安全委員会の独立性に関する教訓などからも明らかです。

なお、長期の疫学調査の必要性は否定しませんが、県民の健康チェックは、何よりもまず、県民の被ばく線量を少しでも低減し、健康を維持するために行われるべきであると、我々は考えます。


【要望4】


福島県は、公衆の被ばく線量が年間1mSv 以下に収まることを短・中期的な目標とし、それに基づいた具体的な除染計画(表土の除去、高圧洗浄など)を迅速に作成し、公表してください。

国際放射線防護委員会(ICRP)が福島原発事故を受けて表明したコメントでは、公衆の被ばく線量限度は年間1mSv であり、20mSv はあくまで非常時に暫定的に許容されるレベルであることが示されています。つまり、行政は、子供が長時間過ごす学校などを優先的に除染するのはもちろんのこと、すべての地域に住むすべての住民の被ばく線量が年間1mSv を下回るように努力し続けなければなりません。

ただし、余計な被ばくは少なければ少ないほどよいという観点から、我々は、究極的には、平常時のバックグラウンドの放射線レベルに戻すことが理想であると考えております。県としても、長期的には、医療を除く人工線量をゼロにすることを目標に据え、諸策を講じてください。


【要望5】


福島県は、県民が外部被ばくをどれだけ受けているかチェックできるような体制を早急に整えてください。具体的には、モニタリングポストの拡充、ホットスポットマップの作成、バッジ式線量計の配布、サーベイメータ式線量計の配布または貸与、といった策を迅速に講じてください。


【要望6】


福島県は、県民が内部被ばくをどれだけ受けているかチェックできるような体制を早急に整えてください。具体的には、ホールボディカウンター(WBC)の県内病院への設置及びその支援、ならびに無料検診サービスの整備を、迅速に進めてください。


【要望7】


福島県は、県民が日常生活を送るうえで余計な被ばく(内部、外部とも)を避けることができるように、県民に向けたガイドラインを作成してください。また、被ばくを避けるためのマスク等の日常品を配布してください。


以上


必見動画!メディアが報じないパチンコ業界の闇

パチンコに夢中になった親のせいで子供が死亡する凄惨な事故が多数発生して久しい。
そこまで依存性が高いパチンコの裏側を暴露する動画。

パチンコ業界の売上は21兆円。
メディアや政治家もパチンコマネーに汚染されている。
韓国ではパチンコ業界がマスコミまで牛耳っていなかったためパチンコ全廃に成功した。

特に民主党議員がひどい!
パチンコチェーンストア協会のアドバイザーになっている民主党議員は海江田万里など32名!
パチンコ機器の検査をする財団法人保安電子通信技術協会には警視総監が天下りしている!

ヒロユキはへらへら笑いながら話しているが、笑い事ではないと思う。



2011年6月7日火曜日

吉田所長「止めていたら死ぬかも」

福島県の地元の皆さんにご迷惑をかけたということ、これはこの事故が起こってから忘れたことはありません。本当に皆さんに申し訳ない。しっかり謝りに行きたいが、なかなかそういう状態にならない。そういう皆さんのためにも一刻も早く(事故を)収束させたい。サポート、応援いただければと思いますので、よろしくお願いします
福島第一原発の吉田昌郎所長の言葉だ。この人は東電社員にしては比較的まともだと思う。

下のリンク先にて吉田所長のインタビューを読むことができる。
東電本社からの海水注入の中断指示を無視した理由について 「ひと言で言うと、あの時点で現場は生きるか死ぬかでしたから、もし(海水注入を)止めていたら死ぬかもしれない。そういう気持ちでいたということはお伝えします」と答えている。

また本社へその旨を報告しなかった理由については 「忙しかったからですよ。1号機だけでなく2号機、3号機も危機的な状態が続いていた。その後も海水が漏れたり事象が起きていました。(報告を)忘れてはいないですけれども、いちいち前に戻ってどうのこうのではなく、第三者委員会ができれば、きちんと経緯を話そうと思っていた。タイミングが若干遅れたということ、非常に申し訳なく思っています」と答えている。

そもそも注水中断指示自体が理不尽なのだ。例えるなら火事のときに放水作業を止めろというようなもの。吉田所長にしてみれば「何を馬鹿なこと言ってるんだ。いいよ放水続行!」という感じだったんだと思う。


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20110606-00000013-jnn-soci

4号機で実際に作業している人がツイッターをやってた

実際に福島原発で作業をしている人がツイッターで作業状況をつぶやいている。
こういう人たちが今も実際に被曝をしながら作業をしている。(>-<)

今日は4号機隣の工作建屋に行ったのですが突然パンッって音がしたんだけど現場から上がってきてニュースで初めて酸素ボンベが破裂したってわかった。いつもはぞうさんっていうポンプ車がいるんだけど一昨日台風が来るから別の場所に移動してた。


この後朝方にメルトダウンとベントしたんだけど我々現場には何の連絡もありませんでした。


あるゼネコン建設会社の作業員なんかは1F(福島第一)の近く(2km位)のプラント4っていうスーパーホームセンターの駐車場でマスク外してタバコ吸って食事してるんだけど考えられない(>_<)会社はちゃんと教育してんのかって思う。

2011年6月6日月曜日

とにかく見てほしい!岩上安身氏による小出先生のインタビュー

フリージャーナリスト岩上安身による小出先生のインタビュー動画。(83分)
83分という長い動画だが、必見の動画である。絶対に絶対に見てほしい。

機械は必ず故障するし、人間は必ずミスを犯す。そう考えれば原発が事故を起こすことは必然。安全だなんて信じてはいけない。

原発がどれだけの不幸を生み出したのか!
「原発のコストは安い」というのは東電が都合よく捏造した数字。実績ベースで発電コストを産出すると原発は一番高上がりになる。そのため日本の電気料金は他の先進国の3倍から3倍。
アルミや銅などの金属の精製は国内では成立しなくなり、海外へと流出した。それに伴い国内の雇用も減少し、貧しさを生み出している。

「原発維持派」も7割が「近くはイヤ」


原発廃止派は57%に上った一方で、維持派は27%、推進派は16%。原発には前向きだと考えられる推進派・維持派だが、自分が居住する都道府県での原発建設に対しての態度については、「反対する」が推進派で3分の1、維持派で7割に上り、近辺での建設には反対の意向が見て取れた。

原発推進派の連中も自分の住んでいる場所の近くに原発ができるのは嫌だという。

自分だけがよければ他はどうでもいいというこのエゴイズム。
吐き気がする。

http://house.goo.ne.jp/useful/news/20110603_06.html

福島第1原発の吉田昌郎所長の注水判断


福島第1原発の吉田昌郎所長の判断をどう思うか?
3月12日の注水中断の問題の経緯をまとめると以下のようになるようだ。

原子力安全委員会の斑目春樹が、海水の注入による再臨界の可能性があると発言。

菅首相が注入の続行を危惧。

東電副社長の武藤が首相が判断するまで注水を停止することを決定し現場に指示。
(武藤は首相の懸念が的外れであることを認識していた。)

吉田昌郎所長は本店の指示を無視して注水を続行し続けた。

吉田所長は、会社の命に背いて注水を続けたことに加え、その報告を怠ったことの責任を問われ処分されるという話だ。なんという不条理。

東電の注水停止命令が明らかに間違えていたことは技術者なら誰でもわかることなのだから、吉田所長の判断は明らかに正しかったわけだし、この人がいなかったらどうなっていたんだろうと思う。

まず、余計なことを言って混乱を引き起こした斑目をどうにかするべきだ。

http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/05/27/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%AC%AC1%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%81%AE%E5%90%89%E7%94%B0%E6%89%80%E9%95%B7%E3%81%AE%E6%B3%A8%E6%B0%B4%E7%B6%99%E7%B6%9A%E5%88%A4%E6%96%AD/

2011年6月5日日曜日

震災被害女性に売春をさせていた男逮捕

「世界のどこかで誰かが不正な目にあっている時、痛みを感じることが出来るようになりなさい。これが革命家において、最も美しい資質です。」

これはキューバの革命家チェ・ゲバラの言葉だ。
このブログの管理人のイメージ画像がゲバラの画像を拝借している。

訪問された方の中にはチェ・ゲバラとはどういう人なのか知らない人も多いと思う。
ジョン・レノンに最もかっこいい男といわれたゲバラは、貧しく搾取されている人々のために銃を取り、キューバを開放した男だ。(もし時間があるならオススメ記事のゲバラの記事を読んでください。)

先日、震災被害女性に売春をさせていた男達が逮捕された。
東日本大震災で被災して生活に困った女性に売春をさせたとして、警視庁保安課が東京都江戸川区南小岩のバー「3年A組」の経営者、佐藤博堂容疑者(31)と従業員の男3人を売春防止法違反(場所提供など)容疑で逮捕していたことが分かった。

逮捕容疑は、5月31日午後8時半ごろ、仙台市青葉区で被災した女性(39)に、バーの個室で男子学生(20)を相手に売春させたとしている。
なんという醜悪さ。女性は被災のため失業し仙台で仕事を見つけることが出来ず、東京へ出てきたという。立場の弱い人を助けようとするのではなく、それを利用してさらに搾取しようというあさましさに嫌悪する。

日本赤十字はいまだに800億円以上の義捐金を分配していないという。

◆オススメ記事
チェ・ゲバラ
犬が変な友達を連れてきた
原発推進者による放射線に関する悪質な嘘
ブログのアクセス数アップのための意外な裏技

2011年6月4日土曜日

磁力抵抗「ゼロ」の発電機

滋賀県草津市の元建設請負業の男性が、発電機を回す時に生じる磁石の抵抗を大幅に軽減させる仕組みを発案し、解析した京都大准教授がこのほど学会で発表した。簡易な構造だが誰も試みなかった「コロンブスの卵」的発想で発電装置の簡略化が見込め、電気自動車や風力発電などへの応用に期待も高まっている。

平松さんは、4台以上の発電機を1本の軸でつなげ、各台の磁石の位置を軸から見て均等な角度でずらすことで、磁石が引き合う力を相殺させることを発案。モデルを試作したところ、発電機を増やすにつれ回転が軽くなることを確認した。国際特許を出願し、現在審査中だ。
風力発電には低周波による健康被害があるという。それは本当なのだろうか?原発推進のために仕組まれた嘘じゃないのかと疑ってしまう。あのゆっくりとした風車の動きから影響が発生するなんて信じられないのだ。

既得権を守りたいがために新技術を葬り去ろうとする勢力があるのではないか。
この草津の男性が開発した技術が昇華して実用化されることを願う。

http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20110531000016

杜撰!敦賀2号の放射線漏れ 配管33カ所に穴 87年の稼働後 点検せず

日本原子力発電は3日、放射性ガスが外部に漏れた敦賀原発2号機(福井県敦賀市)のトラブルは、放射性ガスが通る配管に33カ所の穴が開いていたことが原因と発表した。同社は1987年の運転開始以来、この配管の点検をしていなかったことも明らかにした。

2号機では5月2日に1次冷却水の放射性物質の濃度が大きく上昇し、原子炉を停止。同8日に排気筒から放射性ガスが漏れた。
ひどすぎて、もう何もいえない。
24年間検査していないとか、何を考えているのか。
原発なんて無理。

http://www.47news.jp/CN/201106/CN2011060301001054.html

2011年5月28日土曜日

田中龍作ジャーナル 飯舘村 御用学者に振り回されたあげくに

最近フリージャーナリストのエントリが注目を浴びている。
田中龍作さんもフリージャーナリストのひとりだ。

記者クラブに属する大手マスコミの陰湿な妨害に耐え真実を報道しようと奮闘されている。

その田中さんのページが下の田中龍作ジャーナルだ。
http://tanakaryusaku.jp/2011/05/0002384

リンク先の記事には御用学者山下俊一のデタラメぶりが暴露されている。
山下の馬鹿はこう言っている。
(飯舘村で)今、20歳以上の人のガンのリスクはゼロです。この会場にいる人達がガンになった場合は、今回の原発事故に原因があるのではなく、日頃の不摂生だと思って下さい。
山下は年間100msv以下なら健康に被害はないという自論を持っている。これがすでにトンデモなのだが、飯館村は年間100msvを超える濃度の地域もある。つまり、この馬鹿は自論の中でさえ破綻してるのだ。

責任を取れるのかときかれれば「取りません。」と答え、100msv以下の健康被害はどういったものかと聞かれれば「わかりません。」と答える。こんなクズがなぜいまだにのうのうと生きてるのだろうか?

清水の個人資産を没収して賠償させる方法

戦場ジャーナリスト志葉玲氏のツイートによると株主代表訴訟により経営責任を問うことで、清水社長の個人資産を没収して賠償に充てることが可能だという。こういうことに詳しくないが、これが本当なら、清水社長の年収は7200万だから過去10年くらいさかのぼって徴収すればかなり巻き上げることが出来る。

スーパーニュースアンカー原発作業員の実情

下のリンクはスーパーニュースアンカーの原発作業員の特集を文字に起こしたページのリンク。
原発作業員、特に最下層の労働者の実情が描かれている。

14ヶ月運行した原子炉は停止して定期点検をする。原子炉1基の検査には3000人から4000人の労働者が必要だという。その際には実際に人が原子炉の中に入る。そこで必ず被曝する。作業員は防護マスクを装着し線量計もつけることになっているが、実際は、暑さや息苦しさのためつけていられずに外して作業したり、アラームがなってもアラームをとめて作業こなさざるを得ない状況が日常茶飯事だという。

5年で100msvという被曝量も「この程度なら現実的」と暫定的に決められた値だ。決して安全な数字ではない。それ以前にアラームを外して作業するような現実があるため記録に残る被曝量と実際の被曝量は一致していないことがほとんどだ。


福島原発で働き、多発線骨髄腫で亡くなった長尾光明さん。
4年間の勤務期間中に東電社員と直接会ったことは一度もない。

安全だクリーンだという原発はこういった現場作業員の犠牲の上に成り立っている。
多くの人が癌や白血病で使い捨てにされることを前提とした、こんな発電方法は絶対に間違っている。

http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65737846.html

放射線を調査しているVTRが突然カットされた!情報操作か

ニュースJAPANの特集のVTR。

国の放射能値の測定は特定の場所でのおざなりな測定に過ぎない。そのため京都精華大学の山田國廣教授をが中心となって本当の汚染状況を調査している。そのVTRが放送途中で突然停止してしまう。それに対してアナウサーは「先ほどはVTRの途中で切れてしまいました。失礼しました。」としか言わない。

単なる事故なのか?放送できるかどうかチェックが何度も入っているはずなので、放送ギリギリに突然中断するようなことは考えにくいが、この国のマスゴミは金のためならなんでもするから。。。

2011年5月26日木曜日

東京電力社員は小学生の息子までクソ

東京電力社員のクソのような行動がさんざん話題になってきた。
社会人になっても遊べるとMIXIに書き込む新卒社員。
一番悲しいのは飲み屋で会社名をいえなくなったことだという社員。
電気を使えるのは誰のおかげだ、文句言うなら電気使うなとのたまう女子社員。
俺達、給料減らされたら働かないぜ?そしたらメルトダウンするけどいいのか?という社員。
(実はこのときにはすでにメルトダウンしていた。ただ隠していただけ。)

そして今回、東電社員は小学生の息子までクソだということが明らかになった。
東電社員の息子が毎日新聞に手紙を投稿したのだ。
その中身が毎度毎度の東電クオリティなのだ。
いかが手紙の本文だ。

突然ですが、僕のお父さんは東電の社員です。
3月27日の日曜日の毎日小学生新聞の1面に、「東電は人々のことを考えているか」という見出しがありました。「NEWSの窓」です。読んでみて、(記事を書いた人は)無責任だ、と思いました。
みなさんの中には、「(記事が)言っている通りじゃないか。どこが無責任だ」と思う人はいると思います。
たしかに、ほとんどは真実です。ですが、最後の方に、「危険もある原子力発電や、生活に欠かせない電気の供給をまかせていたことが、本当はとても危険なことだったのかもしれない」と書いてありました。そこが、無責任なのです。
原子力発電所を造ったのは誰でしょうか。もちろん、東京電力です。では、原子力発電所をつくるきっかけをつくったのは誰でしょう。それは、日本人、いや、世界中の人々です。その中には、僕も、あなたも、入っています。
なぜ、そう言えるのかというと、こう考えたからです。
発電所を増やさなければならないのは、日本人が夜遅くまでスーパーを開けたり、ゲームをしたり、無駄に電気を使ったからです。
さらに、発電所の中でも、原子力発電所を造らなければならなかったのは、地球温暖化を防ぐためです。火力では二酸化炭素がでます。水力では、ダムを造らなければならず、村が沈んだりします。その点、原子力なら燃料も安定して手に入るし、二酸化炭素もでません。そこで、原子力発電所を造ったわけですが、その地球温暖化を進めたのは世界中の人々です。

そう考えていくと、原子力発電所を造ったのは、東電も含み、みんなであると言え、また、あの記事が無責任であるとも言えます。さらに、あの記事だけでなく、みんなも無責任であるのです。

僕は、東電を過保護しすぎるかもしれません。なので、こういう事態こそ、みんなで話し合ってきめるべきなのです。そうすれば、なにかいい案が生まれてくるはずです。
あえてもう一度書きます。ぼくは、みんなで話し合うことが大切だ、と言いたいのです。そして、みんなでこの津波を乗りこえていきましょう。
地震や津波に耐えうる安全管理を怠っていたこと安全じゃないのに安全だと嘘をついていたことを棚に上げて、みんなのせいで消費電力が増えたから原発が必要になったと堂々と言い放っている。

なぜ東京電力は「犬吠崎に風力発電用の風車を設置すれば東電の全発電量を賄えるという研究結果」を公表しないよう東大に圧力をかけたのか?

電気の消費は産業使用が7割を超える。個人努力での節電は限界がある。電力消費を抑えるには事業者に対しての規制が必要じゃないのか?誰がいつ原発を造ってくれと頼んだんだ?

盗人猛々しいとはこのことだ。

こんなクソみたいな手紙を何食わぬ顔で掲載している毎日新聞社も東電の御用マスゴミだということが明白になったわけだ。

◆オススメ記事
元東電社員による告発
これが東電社員の常識「下請けが生意気にエレベーター使うなよ?」
凄まじく綺麗な映像
これはかわええ!女剣士の失敗
犬が変な友達を連れてきた
アメリカ、カナダ、フランスからの4万台以上の線量計。未だに成田空港の倉庫に保管中。

2011年5月25日水曜日

山本太郎が原発発言で干された

「福島の子供達を救え」積極的に反原発発言を繰り返してきた俳優の山本太郎さんのツイート。
今日、マネージャーからmailがあった。『7月8月に予定されていたドラマですが、原発発言が問題になっており、なくなりました。』だって。マネージャーには申し訳ない事をした。僕をブッキングする為に追い続けた企画だったろうに。ごめんね。
まさか!これが憤らずにいられようか!当然、東電の差し金である。いったいどのテレビ局のなんと言うドラマなのか?プロデューサーは誰だ?マスゴミと東電のクソ汚らしい癒着の証拠だ。みんな、もうテレビ観るの止めよう?

自分のことより反原発と訴える山本太郎さん