2011年6月18日土曜日

「パパが大丈夫って言ったから!」あまりにもお粗末なグロービス代表堀義人の原発擁護理由

グロービスというどうしようもないクズ会社があるらしい。
その代表の堀義人という人物がキチガイじみた原発擁護発言をして話題になっている。


「なぜ反原発と叫ぶのか」の僕なりの分析。①電力が経済に不可欠なことを理解できない。②自らがどうやって給与を得ているのか(経済の重要性)がわからない、③原発が最も命に優しい(死亡者が少ない)ことを知らない、④政商となり補助金を得て儲けたい、⑤この機会に人気を上げたい、のどれかだ。

このツイートに対して批判が相次いでいる。

・避難を余儀なくされている方への共感が微塵もないですね。今回の貴方の意見はとても偏っています。残念です。
・原発利権で潤ってる連中だからね。理性も良心も無い!
・日本人ノーベル賞受賞者の殆どは脱原発ですが「知性が足りない」とは絶句。バカの見本みたいな人だな 。
私も親が原研勤務だたが小学生時に使用済燃料危険と解った。

なぜ堀が原発を擁護するのか?その理由は堀の過去のツイートが明らかにしていた。簡単に言うと堀は親の代からの筋金入りの原発利権受益者だったというオチだ。利権ズブズブの人間が原発推進発言をするという不思議でもなんでもないごく当然の出来事だったわけだ。

多くの人を被曝させて食うメシはよほど美味かったようだ。

福島原発3号機の爆発は、原子炉格納容器に異常が無いようだ。東海村生まれで、親父が原研、動燃に勤務していたので、日本の原子力の技術に、絶大な信頼を置いている。親父曰く、「格納容器は、頑丈にできている。飛行機が突っ込んでも大丈夫にできている。これが壊れない限りは、大事に至らない」。
堀がいう「命に優しい原発」は多くの人を苦しめ自殺にまで追い込んでいる。被曝しながら復旧作業をすることなどない無責任人間の原発推進論は、自ら戦場に行くことなく戦争をあおるだけの卑劣さに似ている。

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